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交流会で出版業界の裏側を学ぶ

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として、中小企業・個人事業主さんの集客と販売促進をサポートしている販促工房の笹野です。

先日、著名な出版社の社長である丸井章夫さんとの交流会に参加しました。丸井さんは、多数の書籍を執筆した経験を持ち、また自身の出版社も設立。彼のキャリアは多彩で、その舞台裏には興味深い話がたくさんあります。

出版プロセスの秘密

出版社では、担当者が作者の作品をどれだけ支持しても、最終的には出版会議での評価が重要となります。私自身、過去に出版会議に参加したことがあり、その厳しい審査を目の当たりにしました。(あの厳しさを見て、ちょっとビビったものです)

出版社ごとに得意なジャンルやテーマがあり、それにマッチしないと出版の道は厳しいものです。集英社・小学館・講談社・角川などの大手出版社は様々なジャンルを扱っていますが、中小の出版社は特定の分野に特化していることが多いです。

そう言われえれば、パソコンの話はこの会社とかあるなぁってイメージがありますね。

何が売れる?

交流会で、丸井さんから売れるジャンルの話を伺いました。ダイエット、美容、スピリチュアルなど、多岐にわたる人気ジャンルが存在します。それぞれのジャンルが持つ魅力や、その分野での出版の可能性について深く探求することができました。

基本的には、人気のジャンルは書店に行った際に知ることができます。
販売コーナーが大きかったり、特設コーナーが組まれていたりなんてのも
見つけられるポイントですね。

出版への第一歩

商業出版を目指す場合、作品を直接出版社に持ち込む方法と、出版企画書を作成して提出する方法があります。丸井さん自身も、多数の出版企画書を出版社に送り、多くのリジェクトを経験しています。

持ち込みは、週刊少年ジャンプで連載していた
「バクマン。」を読むと似た形みたいですね。

チャレンジの価値

商業出版の道は厳しく、自費出版やKindle出版も選択肢として存在しますが、それでもなお商業出版に挑戦する価値は大いにあります。自分のアイデアや思いを形にするために、出版企画書をまとめ、出版社に提出してみるのも、はじめの一歩と言えるでしょう。

私も今回の交流会で得た知識を基に、出版への挑戦を考えています。同じように夢を持つ皆さんも、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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