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住宅ローン借入限度額の今昔

愛知県豊橋市を拠点として、
ネットからの集客・売り上げアップのサポートをしている
販促工房の笹野です。

今回は、住宅ローンの話をさせていただきます。

年々、金利も安くなり
借り入れる額の基準も変化してきている住宅ローン
マイホームを買おうと思うと、必ず借りる形かと思います。
(何千万円も一括購入とか普通は無理ですね)

住宅ローン借入限度額の変化??

促工房の笹野が、住宅を購入したのは
25年ほど前になるのですが、その当時では
頭金を2・3割入れるのが普通でした。
借り入れる限度額も、手取り年収の7倍程度と言われておりました。

なので、家を買う前に
結構貯金しておかないといけない感じでしたね。

しかりながら、現在は頭金なしの
フルローンも出来るようになってきました。

さらに、総支給額年収の10倍まで借りられるそうです。
この差は、大きいですよね。 びっくりです。

年収600万世帯で、単純計算してみると
25年前は、手取りでは400万くらいになるので借入額は2800万円
現在では、総支給600万円なので、借入額は6000万円となります。

借入限度額は
およそ倍の金額になりますね、もうびっくりです。

本当に返済できるのか? なんてビビりますね。
最後、退職金をあてにしてるんですかね??

住宅ローン控除って知ってる?

住宅ローン控除って知ってますか?
これ、年末調整の時にやるやつなんですが
毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除;
所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除できるんです
すごいですよね!!

住宅ローンの残高の1%が控除なので
住宅ローンの残高が大きいほど、効果が高いんです。
なので、大きく借りるって話もあります。

また、頭金を多く入れちゃうと
手元に現金が残らなくなるので
わざと頭金を入れないって話もあります

住宅ローン控除が10年間使えるので
10年経過したら、手元に持っている現金を使い
繰上げ返済をするのが、最近の主流だそうです。

毎月の返済は可能な限り少ない方が良いに決まってる

住宅ローン控除とか、テクニック的にはあるのですが
ローンの残高とか、毎月の支払額は少ない方がいいに決まっています。

借りられる限度額は、総支給年収の10倍ですが
余裕を持って返済できるのは、手取り年収の7倍くらいです。

ですが、銀行の営業マンにはそれを進言する事ができないのです。
その理由は・・・・・・

家を購入する場合、住宅メーカーと買主の間で
大筋、購入が確定しています。
なので、その金額のローンだと生活きついですよなんて
お声がけすると、ローンを借りずに他の金融機関に行ってしまいます。

つまり、アドバイスをすると
お客様が減ってしまうんですね。

さらに、その住宅メーカーから
お客の紹介も無くなってしまいます。
なので、アドバイスは出来ないんですね。

タイトル:住宅ローンのまとめ

いつ、何時
想定外の事態がおきるのかわかりません
そんな事態にも対応できるように
毎月の支払いはコントロールしていきましょう。

今年の、コロナ禍だって誰も予想できませんでした。
ボーナスがゼロになったり、毎月の給料が減ることだってあり得ます。

確実な金額で臨むのがよいですね。

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