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個人事業主必見【売り上げの再確認】給料の3倍稼ぐ意味

個人事業主の皆さん
ちょっと立ち止まって
もう一度考えてみましょう。

もしかすると
あなたの作業単価 安すぎかもしれませんよって話

サラリーマンで、よく言われるセリフの中に
「一人前の社員は給与の3倍稼ぐ」
なんて言葉があります。

例えば30万円の手取りをもらおうと思うと
90万円の利益を上げなければいけません。
(売り上げベースで考えると粗利率にもよりますが300万円とかですかね)

これは、どういった意味かと言いますと
会社の運営には、給料という支出以外に
いろんな経費(支出)がかかっているのかを
考えなければなりませんね。

経費はいくらかかってる?

個人事業主さんは、売り上げから利益を考えよう

単純に思いつくもので言えば
給料(人件費)の他には、仕入れに関わる原材料費
あと、交通費や家賃、広告代などの経費と言われる物
がありますね。

会社の売り上げから、この辺りを引いたものが
純利益となります。(業種により、内容が異なりますけどね)

原材料費や経費と呼ばれるものは
給料と同様に、仕事を続ける上ではとっても重要です。
車だって乗りますし、携帯電話も使います
PCも必要ですし、ネット環境もありますね。

あなたが商売をする為には
当然のことながら、売るものがあって、売るための
準備が出来ているのが前提になります。

個人事業主さんは、売り上げから利益を考えよう

飲食店さんの場合は?

例えば、飲食店さんで言えば
原材料費をかけて、料理を作ります。
料理があるだけでは売れませんので、店舗が必要になります。
空調設備も必要、テーブルや椅子も必要
当然、お皿やコップも必要です。

お店があるだけでは客は来ないので、
チラシやホームページなどの宣伝費用がかかります。
当然、メニューも作らないとですね。
店舗業務が忙しくなれば、パートさんを雇う為に人件費が必要です。

もっと売り上げを上げる為に、商品開発をしたり社員研修したり
新たなチラシを用意したりと、販売促進活動が付いて回ります。

つまり、冷静に考えれば
あなたの給料を稼ぐ為に
準備にこれだけのお金がかかっているんですね。

業種により、必要経費や準備に関わるお金が変動しますが
単純に目の前の労働だけで考える金額ではなく
その他諸々まで計算に入れると、
欲しい手取りの3倍稼ぐって意味になるんですね。

サラリーマン時代、25万円の給料だった方は
独立開業したら、75万円の利益がないと
会社員時代よりも給料が安い計算になります。

目の前の数字だけではないですからね。
勘違いしてはダメですよ。

個人事業主さんは、売り上げから利益を考えよう

つまり、75万円×12 900万
年間で900万稼げないと、25万円手取りの会社員より
給料が安い計算になっちゃうんですよ。
単純に考えて、1,000万円の年間利益は欲しいところですね。
そうしないと、独立開業した意味があまりありません。
(お金じゃないよ、自由が・・って方は別ですけどね)

あなたの会社の売り上げはいくらですか? 利益はいくらですか?
単純に金額だけで考えるのなら、もう少し見直しが必要かもしれませんね。

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しっかりかき出して管理していきましょう
自ずと、毎月必要な売上高も算出できますよ。
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