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個人事業主必見 作業単価の考え方

愛知県豊橋市を中心にして
売り上げアップやネットからの
集客をサポートしている
販促工房の笹野です。

今回のブログテーマは、作業単価の考え方
作業単価が見えていると、
販売価格の設定もやりやすくなりますよ

これから起業する方や、起業したばかりの方で、
よく質問をいただく内容が、これ
「自分の作業単価の決め方がわからないって話」

いくらが、妥当なんでしょう??
よくわからないんですって相談かなり多いです。

月給100万円が最初の目安

個人事業主の作業単価・販売価格の設定方法

これ、ちょっとしたコツがありまして
逆算で計算するのが良いと思うんですよね。
計算しやすい数字で、月給100万円で計算します。

1か月は約4週間なので
単純計算で、1週間で25万の売り上げが必要となります。

個人事業主の作業単価・販売価格の設定方法

週5日稼動とすると(週休二日ですね)
1日の売り上げは5万円必要となります。

1日の実働を8時間と考えれば
時給6千円〜7千円くらい稼がないとダメなんですよね。

ここ!!
勘違いしやすい所ですから
皆さんも再確認してくださいね。

毎日朝から晩まで、実働8時間分
何もせずに仕事があるのならそれでも良いですが
そんなわけないですよね、営業活動の時間も必要ですよね
(ブログを一生懸命書く時間だって必要ですよね)

営業活動する時間やお客様との打ち合わせ時間を、
単純計算で4時間と考えるのならば
作業する時間は残りの4時間になります。
つまり、時間単価は12,000円〜14,000円位ないと
目標としている、月給100万円には届かないって計算になります。

個人事業主の皆さん
時給12,000円〜14,000円とか
そのくらいの作業単価もらってますか?

もらっていないのなら
再度、料金設定など見直した方が良いですよ。

厳密に言えば、ここから材料費や携帯代
家賃から交通費まで捻出するとなると
結構カツカツな数字になりますよね。

いい機会なので、料金設定再確認しましょうね。

もしかして、一ヶ月の売り上げから計算した
作業単価が最低賃金を下回っていたら
そもそもの部分から見直しが必要かもですね。

サラリーマンの給料は4倍稼ぐ必要が

個人事業主の作業単価・販売価格の設定方法

別の視点の考えてみましょう
サラリーマンの給料ってのは、
社会保険や厚生年金・会社の備品を揃えるのとか
裏側のお金って色々あるんですよね、
給料は単純にもらえる金額
つまり、自由に使えるお金です。

いくら稼ぐと給料として、トントンなのかって
会社経営の話ではよく出てきます。

単純計算で、総支給額の3倍の粗利が必要なんですね。
必要経費を引いて手取りからの計算すると4倍必要になります。

つまり、月に25万円自由に使うお金が必要な方は
単純計算粗利で100万円稼がないとならないって話です。

売り上げと、自分が自由に使えるお金って違いますから
その部分計算していきましょう。

あなたが、その仕事をする上で
どのくらい時間がかかりますか?
まずは、ここをベースに考えていきましょうね。

どうして良いかわからない場合、販促工房に ご相談くださいね。

まとめ
目の前の単価だけではなく、営業補助費まで売値の計算に入れる
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