スマートフォン普及に伴い、
いろんな場所で撮影ができる時代になってきましたね。
皆さんも、いろんな場所で撮影とかしているかと思います。
撮影した写真は、いろんな人にも見てもらいたいって
SNSへアップする人も結構多いことかと思います。
そんな中で問題となっているのが
ズバリこれ
「こんな変な人がいた!」
と街中などで見つけた他人の写真をアップする晒し行為!!

確かに、酔っ払って長椅子に寝転がってる人や
どう見てもマナー違反の人とか見つけると
こいつ!!って思う場面ありますよね。
この他人の写真をアップするってのは
法的にどうなんでしょう?って問題
考えたことありますか?
盗撮の定義とは?
まず、最初に思いつくのは
それって盗撮じゃないの??って点ですね。
ここで、盗撮の定義を見ていきましょう。
なんか、小難しく書いてありますけど
服を着てて、みんなが見える場所でやっているものは
撮影しても盗撮には当たらないって話ですね。
でも、盗撮に当たらなくても
別の話があるんですよ、それは『肖像権』です。
聞いたことある単語ですよね。
対象者に無断で撮影をした場合には、『肖像権侵害』として違法となる可能性があります。
いや、ほとんどの場合なっちゃうんですよね。

肖像権侵害で撮影した写真は
アップするのも当然違反です。
これは、訴えられたら確実に負けるレベルですね。
酔っ払った時とか
ついついアップしたくなる場合もありますが
他人を撮影してアップするのは、気をつけていきましょう。
また、撮影自体をOKしても
アップロードは別って話もありますから
撮影OKイコールアップロードもOKとはなりませんので
両方確認することをお勧めします。
大きな交流会の席とかで
カメラマンさんとかが、撮影する場面もありますが
ちゃんと参加者さんには確認をとりましょうね。















愛知県豊橋市を拠点に、全国のフリーランスの方の売り上げアップ・販売促進のサポートをしている、販促工房の笹野です。
今回のテーマは、違反な写真撮影についてです。