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電車内でこんな変な人がいたと写真を撮ってSNSにアップ、これっていいの?

販促軍師 笹野

愛知県豊橋市を拠点に、全国のフリーランスの方の売り上げアップ・販売促進のサポートをしている、販促工房の笹野です。

今回のテーマは、違反な写真撮影についてです。

スマートフォン普及に伴い、
いろんな場所で撮影ができる時代になってきましたね。
皆さんも、いろんな場所で撮影とかしているかと思います。
撮影した写真は、いろんな人にも見てもらいたいって
SNSへアップする人も結構多いことかと思います。

そんな中で問題となっているのが
ズバリこれ
「こんな変な人がいた!」
と街中などで見つけた他人の写真をアップする晒し行為!!

盗撮と肖像権

確かに、酔っ払って長椅子に寝転がってる人や
どう見てもマナー違反の人とか見つけると
こいつ!!って思う場面ありますよね。

この他人の写真をアップするってのは
法的にどうなんでしょう?って問題
考えたことありますか?

盗撮の定義とは?

まず、最初に思いつくのは
それって盗撮じゃないの??って点ですね。
ここで、盗撮の定義を見ていきましょう。

東京都の『公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例』では、『(略)公共の場所若しくは公共の乗物において、人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影(略)』すること(いわゆる「盗撮」)が禁止(条例5条1項2号)されており、違反した場合は『1年以下の懲役または100万円以下の罰金』に処せられる(条例8条2項)ことがあります。

なんか、小難しく書いてありますけど
服を着てて、みんなが見える場所でやっているものは
撮影しても盗撮には当たらないって話ですね。

でも、盗撮に当たらなくても
別の話があるんですよ、それは『肖像権』です。
聞いたことある単語ですよね。
対象者に無断で撮影をした場合には、『肖像権侵害』として違法となる可能性があります。
いや、ほとんどの場合なっちゃうんですよね。

盗撮と肖像権

肖像権侵害で撮影した写真は
アップするのも当然違反です。
これは、訴えられたら確実に負けるレベルですね。

酔っ払った時とか
ついついアップしたくなる場合もありますが
他人を撮影してアップするのは、気をつけていきましょう。

また、撮影自体をOKしても
アップロードは別って話もありますから
撮影OKイコールアップロードもOKとはなりませんので
両方確認することをお勧めします。

大きな交流会の席とかで
カメラマンさんとかが、撮影する場面もありますが
ちゃんと参加者さんには確認をとりましょうね。

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