~自社でオリジナルの求人ページ、作ってみませんか?~
「リクナビに出しても反応がイマイチ…」
「マイナビにお金かけたけど、結局ダメだった…」
そんな声をよく耳にします。
実は、求人がうまくいかない会社の多くが、同じような失敗パターンにはまっています。
しかも、その原因は「サイトのせい」ではなくて、求人の出し方や活用の仕方にあることがほとんどなんです。
じゃあ、どうすればいいの?
それを解決する方法のひとつが…
✅ 自社でオリジナルの求人ページを作ること
今回は、「なぜオリジナル求人ページが必要なのか?」を、3つのポイントに分けて、わかりやすくお話ししていきますね。
3つのポイントの導入
✅ 今回のテーマは、この3つ!
- 誰に来てほしいかが、伝わる求人を作ろう!
- うちの会社の“らしさ”を出せる求人を作ろう!
- ずっと育てていける、自分たちの求人ページを持とう!
では、ひとつずつ見ていきましょう!
ポイント①:「誰でもいい」じゃ、誰も来ない

まず最初のポイントは、「どんな人に来てほしいかをちゃんと伝えること」。
リクナビやマイナビなどの大手求人サイトは、テンプレートが決まっています。
でもそのせいで、どの会社も似たような内容になってしまいがちなんです。
たとえば…
- 「アットホームな職場です」
- 「やりがいのある仕事です」
- 「未経験歓迎!」
…こういう言葉、もう求職者は見飽きています。
どこも同じようなことを言っていたら、何も伝わりません。
でも、自社の求人ページなら、自由に書けます!
- 「こんな性格の人と働きたい」
- 「うちの先輩たちはこんな風に新人をサポートしてます」
- 「こんな夢を持ってる人、ぜひ来てほしい」
こんなふうに、本音で語る求人ページがあったら、読んだ人の心に刺さりますよね。
「それ、まさに自分のことかも!」って思ってくれる人に届く求人を、自分たちの言葉で作ることができるんです。
ポイント②:「うちの会社っていいな」が伝わる発信を

次のポイントは、会社の“らしさ”が伝わること。
たとえば、あなたが会社を探しているとして、こんな違いがあったらどう思いますか?
- A社:よくある求人サイトにしか情報が載ってない
- B社:ホームページに社内の雰囲気や社員の声がたっぷり載ってる
……もう、答えは明らかですよね。
B社の方が、信頼できますし、「応募してみようかな」と思いやすい。
ところが、多くの会社はB社のようなページを作っていません。
「求人だけ出せばなんとかなる」
「認知やブランディングは後回し」
そんな考えでは、なかなか人は来てくれません。
オリジナルの求人ページなら、
- 社員の写真やインタビュー
- 1日の仕事の流れ
- 社長のメッセージ
- 職場の雰囲気が伝わる動画やコラム
など、うちの会社の良さを最大限に見せる工夫ができるんです。
会社の魅力って、言葉だけじゃなく、「空気感」や「人柄」で伝わるもの。
だからこそ、テンプレじゃなく、自社ならではのページが必要なんです。
ポイント③:ページは“育てるもの”!

3つ目のポイントは、「求人ページを自分たちで育てていけること」。
求人サイトは、掲載期間が決まっていて、終われば消えてしまいます。
しかも改善がしづらい。アクセス数も詳細に見られないことが多い。
でも、自社の求人ページなら違います。
- アクセス数をチェックできる
- どこからの流入が多いか見られる
- 写真や文章の差し替えも自由
- SNSやブログと連携して、広く届けられる
さらに、1回作れば終わりじゃなくて、反応を見ながら改善できるんです!
「○月にアクセスが増えた」
「この写真に変えたら応募が増えた」
「社員インタビューを入れたら、反応がよかった」
…そんな風に、求人ページを「育てていく」ことで、どんどん成果が出やすくなっていきます。
しかも、自社サイトに求人ページを設ければ、会社のホームページとしての信頼感もアップしますよ。
まとめ:求人は“会社のラブレター”

今回のまとめです。
✅ 自社求人ページなら、「伝えたいこと」が自由に書ける
✅ 写真・動画・インタビューなど、“人柄”が見える
✅ 一度作れば、改善しながら“育てていける”
求人って、「人を集める作業」ではなく、
「未来の仲間と出会うためのラブレター」なんです。
だからこそ、ありきたりのテンプレじゃなくて、
自分たちの想いを、ちゃんと自分の言葉で伝えることが大切。
オリジナルの求人ページを作ることは、
その第一歩になるはずです。
「うちも作ってみたいけど、どうやって?」という方は、
販促工房がお手伝いできます。
文章の書き方、写真の撮り方、ページの構成まで、一緒に考えますので、お気軽にご相談くださいね!


















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。