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印刷会社に依頼する? 広告代理店に依頼する? その判断の基準はどこなのか

販促軍師

愛知県豊橋市を拠点として、中小企業の販売促進をトータルサポートしている販促工房の笹野です

今回の話は、印刷会社さんのお話
一つの事に特化した会社は、その分野の相談には
ものすごく力を発揮しますが
他分野の相談もしていくと大失敗しますよって話

時代はデジタル化が進行中。SNSやウェブサイト、
電子メールなど、情報伝達手段は多岐にわたります。

そんな中、従来からの印刷物はどうなっていくのでしょうか?

みなさんは、販促物の相談をする時に
どこに相談されますか?

時代の変化と共に販促ツールも変化

デジタル時代の今、マーケティングの手法は大きく変わってきました。
特に、SNSの影響力は年々増加しています。

企業としてどのようにこれらの変化に対応していくべきか、
多くのビジネスオーナーが悩んでいます。

今回の3つのポイント

①総合的な戦略立案の可能性
②多様なメディア活用の知識
③SNSを駆使したターゲットへのアプローチ

①総合的な戦略立案の可能性

印刷会社は印刷物のデザイン製作・印刷が業務の中心で
基本的に他の提案をしてくれません。

そりゃ、そうですよね
印刷物の依頼が減ると、自社の売上が減ってしまいますから

しかしながら
広告代理店はビジネスの成果を上げるための
マーケティング全般をサポートしています。

一つのキャンペーンを立ち上げる際に
ターゲットの分析から、メッセージの策定、
どのメディアを使うべきか、
それらをどのように組み合わせるかまで、
総合的な戦略を提案します。

これにより、同じ予算を使うにしても
広告の投資対効果を最大化することが期待できます。

②多種多様なメディア活用の知識

広告代理店は、TV、ラジオ、雑誌、新聞などの
伝統的なメディアから、デジタルメディアまでの
広告手法を知っています。

デジタル広告は特に進化が速く、どのメディアが
どのお客さまに効果的かは常に変わっています。

広告代理店はこの変化を捉え、クライアントの
ニーズに応じた最適なメディアミックスを提案
します。

また、印刷物とデジタルメディアの相乗効果を
最大化する戦略も提案できます。

③SNSを駆使したターゲットへのアプローチ

Instagram、Facebook、Twitter、TikTokなど、
SNSの種類も豊富になり、それぞれの特性を活かした
マーケティングが求められています。

例えば、インフルエンサーとのコラボレーションや、
ターゲットとの直接的なコミュニケーションを可能に
するSNS広告など、多様なアプローチ方法があります。

広告代理店はこれらのSNSの最新のトレンドを把握し、
効果的なプロモーションを実施します。

印刷会社に依頼する? 広告代理店に依頼する? その判断の基準はどこなのかのまとめ

印刷会社には、ターゲットへの直接的なアプローチの
手法が限られていますが、広告代理店は多様なメディアを
駆使して、ビジネスの成果を追求します。

このデジタル時代に、効果的なマーケティングを
実施するためには、広告代理店の力を借りることが最も効果的です。

しかしながら、印刷物が絶対に必要とわかっている場合は
印刷会社さんにご依頼する方は良い場合もございます

戦略から考えるのか、印刷物が必要と決まっているのか
その判断が出来ているかどうかですね。

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