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「1番」「1位」使うときは嘘は厳禁!広告のルールとマナーを理解して

販促軍師 笹野

こんにちは、笹野です。
つい最近、こんなニュースを見ました。

エステ施術サービスで「満足度1位」と表記した広告を打ち出した会社が、実際は楽天リサーチ(現・楽天インサイト)が行った調査の対象者の約4分の3が男性で、他社を含めて同じようなサービスを受けたことはなく、満足度の順位も1位ではなかった。
参考サイト:https://www.asahi.com/articles/ASQ6H6304Q6HUTFL00M.html

満足度1位と見たら、お客様が行ってみようと思うのはもちろんのことですよね。
これは、そんなお客様の気持ちを踏みにじるような、非常に悪質な問題です。

でも、だからと言って「1位」や「1番」を使ってはいけないのかと言われたら、そうではありません。
嘘をつかない、しっかりとした根拠のある事実やデータがあれば使っても大丈夫なのです。

今回は、広告における「1位」や「1番」の使い方について、説明していきますね。

「1番」「1位」使うときは嘘は厳禁!

広告のルール

何か商品やサービスを宣伝するために、「第一位」「ナンバーワン」「トップ」といった数的指標を表記して、お客様にその優位性をアピールすることがあります。

しかし、冒頭で紹介したニュースのように、何の根拠もない嘘のデータであるにもかかわらず、「満足度1位」の表記をしてお客様を騙すような「1番」「1位」の使い方はやってはいけません。

では、「1番」「1位」を広告に使いたい時にはどうすれば良いのでしょうか?

それは、「1番」「1位」の表記が客観的な調査に基づいているものであり、その調査結果を正確かつ適正に引用していることの両方を満たすことです。

今回のニュースを例に説明しましょう。

冒頭のニュースでは、楽天リサーチ(現・楽天インサイト)が行った調査をもとに、「満足度1位」の表記を広告でしていました。
この調査結果をもとに、という部分はよかったのですが、悪かったのはその中身。

エステ施術サービスの広告であるにもかかわらず、調査対象の約4分の3が男性で、このようなサービスを受けたことがなく、満足度も1位ではなかった、とのこと。

これは、《調査結果を正確かつ適正に引用している》という条件を
全く無視した内容になっています。

このような嘘のデータを用いて、「1番」「1位」を使うことは厳禁です!

「1番」「1位」を使った広告を打ち出したいのであれば、必ず根拠のある調査データを用いて、適正に「1番」「1位」表記を使ってくださいね。

「1番」「1位」使うときは嘘は厳禁!広告のルールとマナーを理解してのまとめ

広告のルール

「1番」「1位」という表記は、広告において非常に大きな集客効果をもたらします。
だからこそ、その使い方には気を付けなければならず、冒頭のニュースのように、一歩間違えればお客様を騙す最悪の事態を招くことにもなります。

《嘘をつかない》
これが広告の基本です。

皆さんもルールを守って、広告を打ち出していきましょうね。

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