「なんであの人ばっかり、お客さんに選ばれるの?」
「自分のことも知ってもらいたいのに、反応が薄い…」
こんなお悩み、感じたことありませんか?
それ、実は「プロフィールの最初の一言」で差がついているかもしれません。
夏って、なんだかんだでみんな忙しい季節です。
子どもが夏休みに入ったり、行事が多かったり、気温で集中力が落ちたり…。
だからこそ「パッと伝わるひとこと」があるかどうかで、印象が大きく変わってくるんです。
今回は、夏の集客に効く「ひとことプロフィール」の作り方について、
3つのポイントにしぼって、わかりやすくお話ししていきますね。

▶︎ポイント①:「何をやってる人か」を一瞬で伝える
自己紹介をするとき、いきなり細かく説明してませんか?
たとえば、
「私は〇〇協会認定のセラピストで、身体と心のバランスを整える手法を…」
なんて、初対面で言われても正直よくわからないんですよね。
忙しい夏こそ、伝えるべきはこれだけ。
「○○をしている△△です」
たったこれだけでOKです。
たとえば、
・「片づけが苦手な人専門の整理収納アドバイザーです」
・「子どもの勉強が心配なママに向けた家庭教師です」
・「ズボラさんでもできる料理教室をやってます」
どうですか?
パッと聞いて「この人は誰向けに何をやってるか」が、すぐわかりますよね。
この“わかりやすさ”が、夏の疲れた頭にすっと入るんです。

▶︎ポイント②:「こんな人に向いてます」と明確に言う
あなたの商品やサービスは、誰のためのものですか?
実はここ、けっこうあいまいな人が多いんです。
ターゲットが「誰でもOK」になってしまうと、結局「誰の心にも届かない」プロフィールになってしまいます。
たとえば、
・「疲れてる人向けのマッサージ」→ちょっとぼんやり
・「在宅ワークで肩こりがひどい女性向けのマッサージ」→グッと具体的
もう一例いきます。
・「自分に自信が持てない人のためのコーチング」→まあまあ具体的
・「『自己肯定感ゼロ』なシングルマザーに寄り添うコーチング」→刺さる!
「どんな人の悩みに特化してるか」をハッキリさせると、
その人にピンポイントで届くようになります。
SNSでもZoomでも、「この人、私のことわかってくれてる!」と感じてもらえれば、信頼につながります。

▶︎ポイント③:ちょっとした親しみの“季節感”を入れる
夏って、会話のきっかけがちょっと難しい季節でもあります。
でも、プロフィールの最後にちょっと季節感を入れるだけで、グッと親しみやすくなります。
たとえば、
・「最近、かき氷の食べ歩きにハマってます!」
・「毎朝セミの声で目が覚めてます(笑)」
・「夏のZoomは冷房効かせすぎ注意です!」
こんな風に“ちょっとしたひとこと”を添えるだけで、会話が生まれやすくなるんです。
SNSでもZoomでも、「この人、ちょっと話してみたいな」と思わせることが大事。
固すぎず、でも仕事にちゃんと関係ある話ができそう。
そんな第一印象を作るには、“季節の親しみ”が効果的なんですね。

●まとめ:ひとことプロフィールが「集客の起点」になる
夏の集客は、実は“暑さ”との戦いだけじゃありません。
情報が多すぎて「読まれない」「覚えられない」ことが最大の壁です。
だからこそ、
✅ 一言で“何者か”が伝わる
✅ 誰に向けたサービスかが明確
✅ ちょっと笑えるor共感できる親しみ
この3つがそろったプロフィールこそ、最強なんです。
実際に使える!夏の“ひとことプロフィール”例文
最後に、実際に使える例文をいくつかご紹介します。
●「在宅ママ向けに“隙間時間でできるSNS発信”を教えてる、元・営業マンの笹野です。最近の趣味は、かき氷屋さん巡りです」
●「人見知りな方専門の話し方講師をしている佐藤です。夏のZoomでも緊張しない方法、お伝えしてます!」
●「0歳〜3歳児のママ向けの“寝かしつけ専門アドバイザー”です。最近ようやく、自分の子どもが朝まで寝てくれるようになりました…!」
いずれも「誰に」「何を」していて、「どんな人か」が一瞬でわかりますよね。
最後に
夏はイベントも増えて、新しい人との出会いも多い季節。
でも、せっかく出会っても、覚えてもらえなかったらもったいない。
その第一歩が、「ひとことプロフィール」です。
一瞬で「この人、気になる!」と思ってもらえる言葉を、ぜひ考えてみてくださいね。
販促工房では、プロフィール文の作り方やSNS集客のアドバイスも行っています。
「どんな言い回しがいいか迷う…」という方は、お気軽にご相談ください!


















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。