その“どんぶり勘定”が、ビジネスを苦しめてるかも?
あなたは、レシートや領収書、どうしてますか?
「うーん、段ボールにまとめて入れてるだけかも…」
「1年に1回、まとめて会計ソフトに入力してます!」
そんな声、よく聞きます。気持ちもすごくわかります。
でも、そのままだと、あなたのビジネスにとって
“目かくし運転”してるようなもの。
お金の流れが見えてないと、
「なんか売れてる気がするけど…利益出てる?」
と、ずっとモヤモヤしながら働くことになります。
今回はそんな“どんぶり勘定”から卒業して、
ビジネスがスムーズに回り出す「3つの経理習慣」をお伝えします!
なぜ経理が苦手なのか?多くの個人事業主がハマる罠
まず、ほとんどの個人事業主さんは「経理が苦手」って言います。
でも、それって実は…
- やり方がわからない
- 最初にまとめてやろうとする
- 習慣になってない
この3つのどれかに当てはまるだけなんです。
逆に言えば、毎日の習慣にさえできれば、経理って
「意外とカンタン」「5分で終わる」って実感できるんですよ!
ではさっそく、「どんぶり勘定」を卒業するための
3つの経理習慣を紹介していきますね。
経理習慣①|“毎日たった5分”の入力を習慣にする

はい、これが最強の習慣です。
「え〜、毎日!?それが一番ムリ…」って声も聞こえそうですが、
実は、毎日やる方がラクなんです。
1日のレシートなんて、せいぜい2〜3枚。
入力にかかる時間は、5分もかかりません。
反対に、1ヶ月分ためちゃうとどうなるかというと…
- 入力が面倒くさい
- 忘れてて思い出せない
- 確認にも時間がかかる
と、どんどんツラくなって「やりたくない」が爆発します。
習慣になるまでの1ヶ月だけ、がんばってみてください。
日記みたいに「つけるのが当たり前」になると、むしろ気持ちいいですよ!
経理習慣②|“毎日見える化”で数字に強くなる

毎日レシートを入力していると、不思議なことが起こります。
「今月って売上どれくらい?」
「経費、こんなにかかってたんだ!」
「これ、あまり意味ない支出だったかも…」
などなど、自然と“数字”が気になってくるんです。
数字を避けてきた人ほど、この“気づき”は新鮮で大きい!
数字って「冷たいもの」だと思われがちですが、
じつはあなたのビジネスの健康状態を教えてくれる、超やさしい存在。
自分の売上や利益をリアルタイムで把握してる人って、
それだけで経営力が一段階アップします。
経理習慣③|“月次決算”で未来の行動が見えてくる

毎日の入力と見える化が習慣になってきたら、
次は「月に1回、自分で決算してみる」をやってみましょう。
といっても、そんなに難しいことではありません。
- 今月の売上はいくらだったか?
- 経費はいくらかかったか?
- 利益はどれくらい出たか?
この3つを、シンプルに書き出すだけでOK!
数字が見えるようになると、次の行動が明確になります。
たとえば…
- 「今月は売上が落ちたから、来月はセールしてみよう」
- 「広告費が高すぎたから、やり方を見直そう」
- 「利益が〇円出てるから、自分にご褒美買おう(笑)」
など、ビジネスが“コントロールできる感覚”になります。
これって、かなり大きな変化ですよ。
さいごに|数字と仲良くなると、ビジネスもあなたも変わる

数字が苦手なまま、経理を後回しにしていると、
ビジネスはどんどんブラックボックス化していきます。
でも、毎日5分の習慣から始めるだけで、
そのブラックボックスは“自分の味方”になります。
僕自身も、以前はレシートを数ヶ月ためてた人間です(笑)
でも、今は毎日5分入力するのが当たり前になっていて、
おかげでビジネスの動きも読めるようになりました。
数字を見るのが怖くなくなったら、
それだけで自信もアップしますよ!
ぜひ、あなたも「どんぶり勘定卒業」して、
経理と仲良くなる第一歩を踏み出してみてくださいね。
販促工房では、こうした「見える化」や「仕組みづくり」の相談も承っています。
気になる方は、ぜひ気軽にご相談くださいね!


















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。