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求人採用に力を入れるならホームページを見直せ

2023年になり、採用活動に悩む企業
多くなってきてますね

長く続いたコロナ禍で人員を整理していた企業も多く
終わりが見えたこのタイミングで、一気に人集め!!
なんて企業も多いようです。

そんな話を象徴するように求人媒体を運営する
リクルートHDの22年3月期連結業績は、売上高にあたる売り上げ収益が
前の期比26.5%増の2兆8717億円、純利益は2.3倍の2968億円と、
いずれも過去最高になったそうです。

これの意味するところは、みんなが求人を出しているので
人の取り合いになり、人材不足が起きる
そんな話なんですね。

今までと同じような採用活動では
採用できない可能性が高くなると想定されます
今後の採用活動の鍵は、ホームページの改革となります

求人に使うホームページの問題点とは

求職者目線に立ってみましょう
就職を検討する会社のホームページって
確認すると思いませんか?

確認された時に、求職者がどう思うか
この辺りが結構ポイントになります。

ホームページが長い間更新されていなかったり
一昔前のデザインだとしたら、求職者は何って思うでしょう

古い体質の会社なのだろうか
こんな基本的な事も出来ない会社なのだろうか
なんて、懸念してしまう可能性もありますね。

あなただったら、どう思いますか?
ブログや更新情報が、数年前の新年の挨拶で止まっていたら
残念な会社だと思いませんか?

他にも、求人用の情報が何も掲載されてないホームページも多々あります
求人募集、給料はいくらで、福利厚生はって良くある表組みのみが記載され
詳しくは面接の際にお話しします、そんな情報のページ多いですよね。

面接を受ける前に、いろいろ確認したい事が求職者にはあります
いきなり電話して聞いてくれってのは、結構ハードルが高いのですよ。

自分が電話平気って社長様に多い傾向ですが
他の方も電話平気だと思わない方が良いですよ。

求人用ホームページの設置と改善点とは

会社のホームページでは、事業内容が掲載されている事が多いですよね
これは、対お客様目線で考えたら当然かと思います。

でも、求職者はあなたの業界のことを何も知らない
素人な事が多いですから、細かく説明を載せなくては通じないのですよ。

未経験者歓迎って書いてあるのに、ホームページが未経験者にわかりにくい
そんな会社さんもかなり多いです。

ここから求人用ホームページ、リクルートサイトに
掲載すべき内容をご紹介しますね

●業務内容
同業他社を参考にしましょう。
何をどんな風にやっているのか、写真なども入れて見やすくしましょう。

○Excelなどを利用した売上の記入など
×建設会社の事務作業です

どちらがわかりやすいと思いますか?
素人さんは、建設会社の事務作業って何をするのか知りません
なので、具体的に記載しましょう

●人物像
どんな人材を求めているのか
具体的に書きましょう

・「こんな行動が出来る人」
・「こういう気持ちで働ける人」など

街で人に道を尋ねられたら、丁寧に説明できる人など
わかりやすいシーンを入れるといいですね。

●募集要項
事務職や営業職・現場など、業種ごとに給与や勤務時間など
具体的に提示しましょう

休日出勤がある場合や、残業の有無など正直に記載しましょう
嘘を書くと、後でミスマッチが起こり、すぐに退社なんて事態を
引き起こしますから、最初に見せるってのが大切ですね。

うちは、こんな条件だけど大丈夫!!と見せましょう。

●仕事の流れ
各業務の代表的な流れを記載しましょう
出社してから退社までの動きが見えると
求職者は安心します。

可能であれば、写真付きで掲載。

●社員紹介
求職者が入社してから、どんな風になるのだろう?
未来の自分の姿を想像できる情報として
先輩社員の話などを掲載しましょう。

●入社後のサポート体制
福利厚生や研修制度など、わかりやすく提示
入社直後にちゃんと研修があるのかなど、結構気になるものですよ
先輩がマンツーマンでサポートする、バディ制を3ヶ月するとか
3人1チームで行動するので、そこでリーダーに聞けるなど
イメージできる形の提示がポイント。

また、将来の自分のキャリア形成なんてのも気になる部分なので
その辺りも提示していきたいですね。

●よくある質問など
過去、社員さんたちに聞かれたことのある質問を
記載しておきましょう。

また、最近多い話題
リモート勤務とか、その場合の交通費なども記載しておくと安心です。

子供が熱を出して休みたいって話や
子供の学校行事の時は休めるのか
休日出勤はあるのか
有給取得率の話
なんてのも大切ですね。

●ホームページ上から応募できる仕組みを
ここまで、ホームページを改善するのなら
もちろん、応募自体もホームページから出来るといいですね。

個人情報を取得しますので
プライバシーポリシーもしっかり記載しましょう。

求人採用に力を入れるならホームページを見直せのまとめ

いかがでしたか、あなたの会社のホームページの状態と比べて見て
どんな印象を受けましたか?

社長の考え方と一般社員の考え方は違うのが当然ですから
採用すべき社員に届くホームページにしていきましょう。

お客様に向けて、お客様にわかる言葉で営業する
これは当たり前の論理ですよね
求人も同じですよ。

また、これだけネットが普及した世の中なので
求職者は事前にホームページで情報を集めてきます。

情報記載のない会社は、選考のスタートラインにすら立てなくなります
電話で聞けばわかる内容も、事前にホームページでわかるようにする
本当に大切ですよ

販促工房では、求人用ホームページ制作のサポートを実施しています。
オプションでSNSでの発信などもありますので
お気軽にお問合せください。

マイナビやリクナビ、職業安定所に求人を出しているだけでは採用は程遠いですよ

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