全国でペライチを使ったホームページ作成講座開催

営業が苦手でも仕事が増える「士業×セミナー」の方程式

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

「新規開拓はしたいけれど、飛び込み営業やテレアポは精神的にきつい……」
「交流会で名刺を配っても、なかなか仕事につながらない……」

もしあなたがそう感じているなら、**「セミナー」**という選択肢を避けていることで、
大きな損をしているかもしれません。

多くの先生が「準備が大変そう」「人前で話すのは緊張する」と敬遠しがちですが、
実は営業が苦手な社労士こそ、セミナーをやるべきなのです。

今回は、なぜ「士業×セミナー」が最強の営業ツールになるのか、その理由をお話しします。

1. 「売り込み」ではなく「先生」になれる

通常の営業では、どうしても「お願いします」と頭を下げる立場になりがちです。
しかし、セミナーではその関係が逆転します。
あなたは壇上で**「教えてあげる先生」になり、参加者は「教わる生徒」**になります。
この構図ができた時点で、信頼関係の構築は8割完了しています。
「売り込み」をしなくても、「先生、ちょっと相談があるんですが」と向こうから声をかけてもらえるようになるのです。

2. 「見込み客」だけが自動的に集まる

例えば、「来年度の助成金活用セミナー」や「法改正対応のポイント」というテーマで開催したとします。
そこに来る経営者は、すでにそのテーマに悩みや関心を持っている人たちです。
手当たり次第に名刺交換をするのとは違い、**「今、まさに困っている人」**だけに効率よくアプローチできるのがセミナーの最大のメリットです。

3. 一対多で効率が良い

1時間の面談で1人の社長と話すのと、1時間のセミナーで10人の社長に話すのでは、時間効率が10倍違います。
個人の社労士にとって、時間は最も貴重な資源です。一度に多くの人にあなたの専門知識と人柄を伝えられるセミナーは、最もコストパフォーマンスの良い営業活動と言えます。

まとめ:まずは少人数からでOK

「セミナー」と言っても、数十人を集める必要はありません。
まずは顧問先の社長や、知り合いの経営者を3〜4人集めた**「ミニ勉強会」**から始めてみませんか?

営業トークは不要です。あなたが持っている専門知識を、少しわかりやすく話すだけ。
それだけで、「営業嫌い」のあなたの事務所に、新しい仕事の流れが生まれるはずです。

https://business.sp-factory.site/expenses
https://business.sp-factory.site/crowdfunding
https://business.sp-factory.site/spiritual
https://business.sp-factory.site/smoothly
https://business.sp-factory.site/visualizing
https://business.sp-factory.site/investment
https://business.sp-factory.site/referrals
https://attrait.shop/
https://peraichi.com/landing_pages/view/hansokurink
https://attcus.pro/inquiry-form/
シェアをして友達にも知らしたげよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です