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「顧問契約が増えない社労士」と「毎月安定して相談が来る社労士」の決定的な3つの違い

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

「実務能力には自信があるのに、なぜか顧問契約につながらない」
「スポット依頼は来るが、継続的な関係になれない」

もし今、そんなお悩みをお持ちなら、それは先生の「実力」の問題ではなく、「伝え方」のボタンの掛け違いかもしれません。

実は、安定して顧客を獲得している社労士と、そうでない社労士には、
明確な「行動・見せ方・発信」の違いがあります。今回はその違いを対比形式で解説します。

1. 行動の差:「待ち」か「絞り込み」か

❌ 契約が増えない社労士

  • 「どんな相談でも乗ります!」と、間口を広げすぎている。
  • 交流会で名刺を配り、相手からの連絡をただ待っている。
  • 紹介頼みで、自分から動くルートを持っていない。

解説: 「何でもできます」は、顧客から見ると「何が得意か分からない」のと同じです。
特に個人事務所の場合、百貨店を目指すのではなく「行列のできる専門店」を目指す必要があります。

⭕ 安定して相談が来る社労士

  • 「〇〇業専門」「創業支援専門」など、ターゲットを絞り込んでいる。
  • ターゲットがいる場所に自ら出向き(またはWebで接点を持ち)、悩みを聞き出している。
  • 「待ち」ではなく、こちらから提案するフック(無料診断やセミナー)を持っている。

2. 見せ方の差:「資格」か「未来」か

❌ 契約が増えない社労士

  • HPのトップに「社会保険労務士 ○○事務所」と大きく書いている。
  • 「給与計算」「就業規則作成」など、業務メニュー(機能)を羅列している。
  • 先生自身の「真面目さ・正しさ」ばかりをアピールしてしまう。

解説: 社長が欲しいのは「正しい就業規則」そのものではなく、それによって得られる「トラブルのない安心」や「本業に集中できる時間」です。

⭕ 安定して相談が来る社労士

  • 「社長が営業に専念できる環境を作ります」と、ベネフィット(得られる未来)を伝えている。
  • 「未払い残業代トラブルを0にした実績」など、解決事例を見せている。
  • 「相談しやすさ」「親身さ」など、パートナーとしての安心感を演出している。

3. 発信の差:「法律」か「解決策」か

❌ 契約が増えない社労士

  • 法改正のニュースを、専門用語のままコピペして発信している。
  • 「〇〇法 第〇条によると…」と、教科書的な解説に終始する。
  • 発信が不定期で、思い出してもらえない。

解説: 社長は法律の勉強をしたいわけではありません。知りたいのは「自分の会社はどうすればいいのか?」という具体策です。

⭕ 安定して相談が来る社労士

  • 「従業員からこんな請求が来たらどうする?」など、社長の「あるある悩み」から話を始める。
  • 専門用語を使わず、小学生でもわかる言葉で「対策」を発信している。
  • 「私のクライアントではこう解決しました」と、実体験(ストーリー)を交えている。

【まとめ】

顧問契約が増える社労士は、「先生」として振る舞うのではなく、「社長の参謀」として発信しています。

  • ターゲットを絞る
  • 機能ではなく「未来」を見せる
  • 法律論ではなく「解決策」を語る

まずはこの3つを意識して、プロフィールや日々の発信を少しだけ変えてみてください。
「先生にお願いしたい」と言われる頻度が、必ず変わってくるはずです。

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