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ホームページがあるのに問い合わせゼロ…社労士HPでよくある「3つの致命的ミス」

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

「とりあえずホームページは作った。でも、そこからの問い合わせは年に数回…いや、ほぼゼロ。」

もしあなたがそう感じているなら、そのホームページは**「あるのに存在しない」**のと同じ状態かもしれません。

腕の良い社労士先生ほど陥りやすい、Web集客の「3つの落とし穴」をご紹介します。

😱 ミス1:言葉が「同業者向け」になっている

トップページに「〇〇助成金の申請代行」「就業規則の作成・変更」とだけ書いていませんか?

お客様(中小企業の社長さん)は、専門用語で検索しないことが多いです。

× 就業規則の作成
〇 トラブルにならない職場のルール作り

× 助成金申請
〇 返済不要なお金がもらえる可能性の診断

「何をしてくれるか」ではなく**「どんな悩みが解決するか」**を書きましょう。

👤 ミス2:「先生の顔」が見えない

「社労士 事務所」で検索して出てくるのが、フリー素材の握手している写真や、ビルの外観だけだと、お客様は不安になります。

社労士は、会社のお金や人の悩みに入り込む仕事です。
**「どんな人が担当してくれるのか?」**が最大の判断基準。
照れくさくても、笑顔のプロフィール写真は必須です!

🚧 ミス3:問い合わせのハードルが「高すぎる」

「お問合せはこちら」のボタンを押したら、住所と電話番号、そして長い入力フォームが出てくる…。これでは、忙しい社長さんは離脱します。

  • 「まずはLINEで相談(無料)」
  • 「30分のオンライン診断」

など、「心理的なハードル」を下げた入口を用意していますか?

【まとめ】

  • 専門用語を使わず「解決策」を書く
  • 信頼できる「顔写真」を出す
  • 相談しやすい「入口」を作る

「もしかして、ウチのHPのことかも…?」 そう思った方は、
まずトップページの文章を**「小学6年生でもわかる言葉」**に変えるところから始めてみてくださいね。

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