
ここから 販促工房の笹野が書いたように、コミカルで読みやすく、
小6でも理解できる、でも大人が読んでも「うわ…刺さる…」という
3000〜4000文字のNOTE記事 をお届けします。
では本編どうぞ!
(長文になりますが、一気に読めるようテンポよく書いてます✨)
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信用を失うのは一瞬!独立1年目がやりがちな“約束ミス”の正体とは?
「約束を守れない人は、ビジネス界の“爆弾魔”である。」
…と、ちょっと強めのワードから始めてみましたが、
本当にそれぐらいインパクトが大きいんです。
独立したばかりの人ほど、
「良い商品」「良いサービス」「SNSがんばるぞ!」
と前のめりになりますが、実はその前にもっと大事なものがあります。
それが 信用。
そして信用は――
“約束を守る”これだけで勝手に積み上がる。
逆に言うと、
“約束をひとつ破るだけでごっそり消える”
という、非常に繊細なガラス細工みたいなもの。
今日は、独立1年目の人がやりがちな「約束ミス」について、
販促工房の笹野視点で、コミカルに、現場感たっぷりでお話しします。
■なぜ“約束”は命より重いのか?(ビジネス界の七不思議)
会社員の頃は、多少のミスがあっても
上司がなんとかしてくれたり、会社の信用が守ってくれたりしました。
でもね、独立した途端――
“あなたの一挙手一投足=会社の信用そのもの”
これになるんです。
気づいてない人が多いんですが、
独立って“看板背負いゲーム”なんですよ。
名刺交換した瞬間、
打ち合わせをした瞬間、
メッセージを送る瞬間、
すべてが「あなたの信用ポイント」に加算・減算されていく。
その中でも特にヤバい減点行為が…
■独立1年目がやりがちな“約束ミス”ベスト3
📍第1位:納期・返信をナチュラルに破る
これ、ほんっっっとうに多い。
多すぎて、もう「独立1年目あるある川柳」が作れます。
「すぐ出ます
言って3日後
やっと出る」
お客さんは表向きニコニコしてますが、
腹の底ではこう思っています。
「あ、この人、信用できないわ。」
怖いのはね、
怒ってくれないことなんですよ。
怒られたら改善できますが、
取引先はそんな暇じゃない。
怒らず、静かにフェードアウトしていきます。
(これが一番怖い)
📍第2位:“言ったこと”と“やったこと”が一致しない
口では「やります!」と言う。
でも実際やらない。
これ、別名「期待値爆弾」。
お客さんは「言ったんだからやってくれる」と思います。
それが達成されないと――
期待値 → 裏切り → 信用ゼロへ一直線。
たとえるなら、
「絶対明日返すから!」と言いながら、
3か月返してこない友達…みたいな感じです。
あなたも距離置きますよね?
ビジネスも同じです。
📍第3位:できないことをできると言う
これも独立1年目に多いんです。
「頼まれたら断れない…」
「できると言わないと仕事が取れない…」
気持ちはわかる。
すごくわかる。
でもね、
できないことをできると言う → 絶対バレる。
そして、バレたときに信用が吹っ飛ぶ。
野球未経験なのに
「球速150km投げられます!」って言ってるようなもの。
投げてみたら90km。
そりゃバレます。
■信用を落とすのは“マイナス10”だけど、積み上げるのは“プラス1”
信用って本当に不便な仕組みで、
落とすのは1回で終わるのに
積み上げるには何回も必要。
ダイエットと同じですね。
1日で5kg太れるけど
5kg痩せるには何週間もかかる、みたいな。
だからこそ、
信用を守るためには“ミスしない仕組み”が必要なんです。
■どうしたら約束を守れる?小学生でもできる3つの習慣
①すぐ返信する(内容は薄くてもOK)
「確認します!少々お待ちください」
これだけで信頼が爆上がりします。
既読スルーは“信用の自殺”です。
②納期は前倒しで提出する
納期3日なら、
できれば2日で出す。
相手は必ずこう思います。
「この人、仕事できるわ〜」
前倒しで出すだけで評価が勝手に上がる。
これ、マジでチート技です。
③できないことは“できません”と言う
できない=悪ではありません。
できないのに“できる”と言うのが悪なんです。
「それはできませんが、他の方法ならできますよ」
と別案を出すだけで、プロとして扱われます。
■取引先は怒らない。静かにあなたから離れていく。
これ、ビジネスの本質です。
あなたが納期を破っても、
あなたが返信を遅らせても、
あなたが曖昧な約束をしても、
相手は怒りません。
しかりません。
説教してくれません。
なぜなら――
「怒る時間より、別の人に仕事を出すほうが早い」から。
そしてある日こうなります。
「今回は別の方にお願いすることにしました」
「しばらく依頼はありません」
はい、終了ーーーーー。
信用が消えると、仕事は一瞬で消えます。
これが真実。
■でも安心してください。信用は“今日から”作り直せる。
信用は「行動」で作れます。
・返信を早くする
・約束を忘れないようメモする
・前倒しで納品する
・できないことはできないと言う
これをコツコツ積み上げていけば、
独立1年目でも即プロ扱いされます。
そして何より…
信用がある人は、お客さんが勝手にリピートする。
これが強い。
技術よりも、才能よりも、
実は“約束を守る力”のほうが最強なんです。
■小学生でもわかるまとめ
最後にわかりやすくまとめます👇
●信用は“約束を守る”だけで作れる
→難易度は小学生レベル。
●約束を破るとどうなる?
→相手は怒らない。ただ静かに仕事を切る。
●独立1年目がやりがちなミス
→納期遅れ、返信遅れ、できないことをできると言う。
●今日からできる改善策
→すぐ返信、前倒し納品、できないことはできないと言う。
●結論:仕事が途切れる理由の8割は“信用の扱い方”で決まる!
あなたの仕事が長続きするかどうかは、
スキルよりも、才能よりも、
“約束を守れるかどうか”で決まります。
信用は一瞬で消えますが、
今日からは積み上げられます。
この記事を読んだあなたなら大丈夫。
明日からのあなたのビジネスは、確実に変わります。


















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