「ホームページは数年前に作ったきり、そのまま放置している」 「現場が忙しくて、Webサイトのことなんて後回しになっている」
そんな建設業の経営者様、担当者様は少なくありません。名刺代わりにサイトがあれば十分、と思っていませんか?
しかし、一度お手元のスマートフォンで自社のホームページを開いてみてください。
もし、画面の上部に「保護されていない通信」という警告が表示されていたら……実はそれ、会社の「信用」を大きく削り落としている危険信号かもしれません。

「保護されていない通信」が与える致命的なダメージ
URLの横に「保護されていない通信」や「安全ではありません」と表示されるのは、サイトの通信が暗号化されていない(常時SSL化されていない)古い仕組みのままである証拠です。
今の時代、お客様の多くはネットで情報を調べてから問い合わせをします。初めてアクセスした会社のホームページでセキュリティ警告が出たら、どう感じるでしょうか?
「この会社、情報管理が甘いのでは?」 「ここにお問い合わせで個人情報を入力しても大丈夫かな……」
建設業は、お客様から大きなお金と「安心・安全」を預かる仕事です。
それにもかかわらず、会社の顔であるWebサイトのセキュリティが甘いと、現場での技術力や誠実さまで疑われてしまう原因になります。
更新が数年前で止まっているサイトは「ゴーストタウン」
セキュリティだけでなく、コンテンツの古さも不信感に直結します。
- 「お知らせ」の最新記事が3年前
- 「施工事例」に最近の実績が全く載っていない
- ブログが「あけましておめでとうございます」で止まっている
このような状態のサイトを見たお客様は、「この会社、今もちゃんと営業しているのだろうか?」と率直な疑問を抱きます。
どんなに地域で実績があり、現在進行形で素晴らしい現場を動かしていても、Web上では「活動していない会社」と認識されてしまいます。
結果として、比較検討の段階で、頻繁に更新されている競合他社へお客様が流れてしまうのです。
古いホームページは「見えない機会損失」を生んでいる
「ホームページからはどうせ問い合わせなんて来ないから」と放置しているケースもありますが、それは「問い合わせをしたくなるような安心感のあるサイトになっていないから」かもしれません。
家づくりやリフォーム、大規模な工事を任せるパートナーを探す際、お客様は「信頼できる会社か」をシビアに見ています。
- セキュリティ警告が出ている
- 数年間、情報が更新されていない
この2つが揃っているホームページは、せっかくの見込み客を門前払いしているのと同じです。
まずは自社のサイトをスマホで確認してみましょう
「何年も前に作ったまま」という場合は、サイトのシステム自体が古くなり、スマートフォンでの閲覧(スマホ対応)に最適化されていない可能性も高いです。
本業の技術力や実績を正しくお客様に伝え、安心して相談してもらうために。
まずはご自身のスマホで自社のホームページを検索し、お客様の目線で「今のサイトがどう見えているか」をチェックしてみてください。
もし「保護されていない通信」が出ていたり、何年も更新が止まっていたりする場合は、手遅れになる前にWebサイトの点検・リニューアルを検討する時期が来ています。






















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。