「せっかくSNSを始めたのに、問い合わせが来ない…」
「フォロワーが増えても、仕事に繋がらない…」
そう悩んでいる社労士さんは、意外な「落とし穴」にハマっているかもしれません。
良かれと思ってやっているその投稿、実は逆効果かも!?
今日は、業務拡大を目指す社労士が避けるべき「NG投稿」を3つ紹介します。
❌ NG1:専門用語だらけの「法律解説」
「〇〇法第12条の改正により、〜〜が義務化されました」 …
これ、経営者は読み飛ばします!
【改善策】
経営者が知りたいのは「法律の内容」ではなく、**「自分の会社にどんな影響があるか?」**です。 「このままだと、最大〇〇円の損をします」「手続きを1回するだけで、社員の満足度が上がります」など、相手のメリット・デメリットに翻訳して伝えましょう。
❌ NG2:ニュースの「コピペ投稿」
厚労省の発表をそのまま転載するだけ。これは「情報サイト」の仕事です。
あなたのSNSに求められているのは、ニュースそのものではありません。
【改善策】
ニュースを見た**「あなたのプロとしての意見」**を添えてください。
「この改正、実はここが一番の注意点です」「うちのクライアントさんにはこうアドバイスしています」という一言が、信頼に繋がります。
❌ NG3:仕事の「グチ」や「ネガティブ発信」
「今日も役所が混んでて疲れた」「また書類の不備…」 親近感を出そうとして、ネガティブな発信をしていませんか?
【改善策】
経営者が探しているのは、**「自分の会社の労務を安心して任せられるパートナー」**です。
愚痴が多い人より、いつも前向きで、楽しそうに仕事をしている人に頼みたくなりますよね。SNSでは「仕事のやりがい」や「お客様の喜び」を優先して発信しましょう。
【まとめ】
SNSは「知識を披露する場」ではなく、「あなたという人間を知ってもらう場」。
難しい言葉を脱ぎ捨てて、経営者の心に届く言葉を届けていきましょう!















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。