「もっと顧問先を増やしたい。でも、営業に割く時間がない……」 そんな悩みを持つ個人社労士の方は少なくありません。
実は、拡大している社労士事務所の多くは、自ら営業する以上に**「紹介」**で顧客を増やしています。しかも、顧問先が“勝手に”紹介したくなる仕組みを持っているのです。
今回は、紹介の連鎖を生み出すための「3つの仕組み」を解説します。
① 質の高い人脈が武器になる「BNI」の活用
紹介を生む最強のエンジンの一つが、ビジネスネットワーク「BNI」などの異業種交流組織です。
単なる名刺交換会ではなく、「お互いに顧客を紹介し合う」という明確なルールがあるため、信頼関係が構築されれば、自分一人の営業力の何倍もの力で案件が舞い込みます。
「あそこの社労士さんなら間違いない」と言ってくれるパートナーを増やすことが、拡大への近道です。
② 紹介のハードルを下げる「紹介導線」の設計
顧問先が「誰か紹介したい」と思っても、どう紹介していいか分からないケースは多いものです。
③ 信頼を確信に変える「アフターフォロー」
紹介が生まれる最大の理由は「相性の良さ」と「安心感」です。
業務が終わった後も、法改正のニュースを個別に届けたり、定期的に状況を伺ったりする「手厚いフォロー」が、顧問先の満足度を最大化します。
「ここまでやってくれるなら、知人の社長にも教えたい」という心理的ハードルを超えるのは、日々の小さな積み重ねです。
まとめ
「仕組み(BNI)」「武器(導線)」「信頼(フォロー)」の3つが揃えば、紹介は自然と回り始めます。 まずは、今いるお客様へのフォローから見直してみませんか?















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。