4月も半ばを過ぎ、いよいよゴールデンウィーク(GW)の足音が聞こえてきましたね。
皆様、連休の計画はバッチリでしょうか?
さて、ビジネスにおいてもこの時期に「忘れてはいけないこと」があります。
それは、自社サイトやブログ、SNSでの「休業日の告知」です。
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、販促のプロの視点から言うと、
この告知を出すか出さないかでは、その後の信頼度と集客に大きな差がつきます。
今回は、なぜGWの休業案内を投稿しなければならないのか、その重要な理由を3つお伝えします。
『休業告知』が重要な3つの理由
1. 「動いている会社」という安心感を与えるため
お客様があなたのホームページを訪れた際、最新の記事が1年前のままだったらどう感じるでしょうか?
「この会社、今もちゃんと営業しているのかな?」と不安になってしまいます。
GWの休業案内がしっかり更新されているだけで、
という安心感(アクティブ感)を伝えることができます。
2. お客様の「無駄足」と「ストレス」を防ぐため
休業を知らずに連絡をしたお客様が、電話に出なかったりメールの返信がなかったりすると、それだけでストレスを感じ、他社へ流れてしまう可能性があります。
事前にお知らせをしておくことは、単なる案内ではなく、大切なお客様への「ホスピタリティ(おもてなし)」です。
「あ、この期間は休みなんだな。じゃあ今のうちに頼んでおこう」と、お客様の行動を先回りして助けることができるのです。
3. 「連休前の駆け込み需要」を逃さないため
GWなどの長期連休前には、
というお客様の心理的ニーズが高まります。
早めに休業告知を出し、あわせて「連休前のご依頼・ご相談の締め切り」を提示することで、お客様の「今のうちに頼もう」という決断を後押しできます。
つまり、休業案内は連休前の売上を最大化させるための強力な販促アクションでもあるのです。
そのまま使える「GW休業案内」のサンプル
1. ブログ・HP掲載用原稿
タイトル:【重要】2026年ゴールデンウィーク期間中の休業日のお知らせ
いつも販促工房をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
休業期間
2026年5月2日(土)~ 2026年5月6日(水)
営業スケジュール詳細
4月28日(火):通常営業
4月29日(水・祝):休業
4月30日(木):通常営業
5月1日(金):通常営業
5月2日(土)~ 5月6日(水):休業
5月7日(木):通常営業(午前9時より)
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、5月7日(木)以降に順次対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2. メルマガ用原稿
件名:【お知らせ】GW期間中の営業スケジュールにつきまして
[お名前] 様いつも大変お世話になっております。
販促工房の石黒です。
ゴールデンウィーク期間中の弊社の営業スケジュールにつきまして、
下記の通りご案内申し上げます。
■GW休業期間
2026年5月2日(土)〜 5月6日(水)
※4月29日(水・祝)もお休みをいただきます。
※4月30日(木)、5月1日(金)は通常通り営業いたします。
連休前後は混雑が予想されるため、お急ぎのご相談やご依頼がございましたら、
お早めにご連絡をいただけますと幸いです。
休業期間中にいただきましたメール等へのご返信は、
5月7日(木)より順次行わせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
まとめ
休業案内は、単に「休みます」と伝えるだけのものではありません。
お客様との「信頼のコミュニケーション」の第一歩です。
「まだ投稿していなかった!」という方は、ぜひ今日のうちにサイトやブログを更新してみてくださいね。
販促工房では、こうした細かな「販促の種まき」から、大きな集客戦略まで幅広くサポートしています。
連休前に気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。