サイトアイコン 販促工房 I 小さな会社・お店向け【独立・起業】の販売促進・集客マニュアル

新規集客より実は早い!?確定申告後にこそやりたい「既存客への掘り起こし連絡」

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

「もっと新しいお客様を集めなきゃ…!」 ビジネスをしていると、どうしても「新規集客」ばかりに意識が向いてしまいがちですよね。もちろん新しい出会いも大切ですが、集客に少し行き詰まりを感じているなら、もっと早く、確実な方法があります。

それは、過去にお仕事をさせていただいた「既存のお客様」にご連絡してみることです。

今の時期なら「自然な連絡」がしやすい!

「しばらく連絡していないのに、急にメッセージを送ったら迷惑じゃないかな…?」とためらってしまう気持ち、とてもよく分かります。

しかし、確定申告が終わり、4月の新年度が目前に迫っている「今の時期」は、年間を通しても一番自然に連絡がしやすいベストタイミングなんです。

ひと区切りついたこの時期なら、ごく自然な流れでこんなお声がけができます。

「その後、〇〇(納品した物やサービス)の使い勝手はいかがですか?」

「もうすぐ新年度ですね!春に向けて、何かお困りごとはありませんか?」

コツは「営業しない」こと。まずは近況確認から

既存のお客様へ連絡する際、一番大切なポイントがあります。 それは、「絶対に営業っぽく売り込まないこと」です。

目的はあくまで「近況確認」と「ご挨拶」。「あなたのことを気にかけていますよ」「いつでもサポートできる準備がありますよ」という安心感をお伝えするだけで十分です。

過去に一度でもご縁があり、あなたのサービスの価値を知ってくださっているお客様です。近況を伺う中で、「実はちょうど相談したいことがあって…」と、思わぬお仕事の依頼に繋がるケースは本当にたくさんあります。

まずは3人、顔を思い浮かべてみませんか?

新規のお客様にゼロから信頼していただく時間と労力を考えれば、すでに関係性ができているお客様とのやり取りはずっとスムーズで、お互いにとって心地よいものです。

まずは、過去の顧客リストやメールの履歴を振り返り、「最近どうしているかな?」と顔が浮かんだお客様、3人くらいに軽いメッセージを送ってみませんか? その小さなアクションが、今年の新しい売上の柱を作ってくれるかもしれません。

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