確定申告、本当にお疲れ様でした! 領収書やデータと格闘し、
無事に終わってホッと一息ついている方も多いのではないでしょうか。
でも、実はここからが今年のビジネスを成長させるための絶好のタイミングです。
去年の売上や経費のデータがすべてクリアに見えている今こそ、今年の戦略を立てる「ひとり営業会議」を開いてみませんか?
「売上が大きい=良い仕事」とは限らない?
確定申告の数字には、去年のあなたの頑張りがそのまま表れています。 この客観的なデータを使って、ぜひ以下のポイントを整理してみてください。
・どのお客様からの売上が一番多かったか?
・どの商品やサービスが、一番「利益」につながったか?
ここで大切なのは、「売上が大きかった仕事」と「利益が残った仕事」をしっかり分けて見ることです。
「忙しいのに儲からない」を手放す勇気
目の前の仕事に追われていると気づきにくいですが、数字を冷静に分析すると「すごく時間と労力をかけて頑張ったのに、実は利益が薄かった」という仕事が見えてくることがあります。
私たちのもつリソース(時間と体力)には限りがあります。 だからこそ、利益が薄い仕事や、労力に見合わない仕事は、今後は思い切って減らすという判断も非常に重要な戦略です。
その手放したことで空いた時間を、本当に利益を生み出すサービスや、もっと多くの方に届けるためのマーケティング活動に注力することで、今年のビジネスの基盤はさらに強固になります。
まずはコーヒー片手に数字を眺めてみる
数字と向き合い、仕事を取捨選択するのは少しエネルギーがいる作業です。ですが、一度「ひとり営業会議」で今年の方向性をクリアにしておくと、この先の行動に迷いがなくなります。
まずは好きな飲み物でも淹れて、去年の数字をじっくりと眺めるところから始めてみませんか?


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。