サイトアイコン 販促工房 I 小さな会社・お店向け【独立・起業】の販売促進・集客マニュアル

せっかくの「相談したい気持ち」を逃してませんか?問い合わせ導線はシンプル&何度もが鉄則!

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

ホームページのアクセス数はそこそこあるのに、なぜか問い合わせの電話やメールが来ない…。

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

もしかすると、その原因は、お客様が「よし、相談してみよう!」と思った瞬間に、

目の前に「問い合わせボタン」がないからかもしれません。

お客様の気持ちは、ホームページを見ている間に刻々と変化します。

不安が解消され、「この先生なら信頼できそうだ」と心が動いたその一瞬を逃さず、
行動(問い合わせ)につなげるためには、

シンプルで分かりやすい「導線設計」が不可欠です。

連絡手段は「分かりやすく」まとめる

まず、お客様が迷わないように、連絡手段は一箇所に分かりやすくまとめましょう。

これらがバラバラの場所に書いてあると、お客様は「どこに連絡すればいいの?」とストレスを感じてしまいます。

ヘッダー(ページ上部)やフッター(ページ下部)など、どのページを見ていても常に目に入る場所に配置するのが基本です。

導線はページの途中や最後に「何度も」置く

記事を読み進めていく中で、お客様の「相談したい気持ち」が高まるタイミングは人それぞれです。

このタイミングで、すぐに問い合わせができるように、ページの途中や、記事の読み終わりに、

「無料相談はこちら」「お気軽にお問い合わせください」といったボタンやバナーを何度も配置しましょう。

くどいと感じるかもしれませんが、お客様にとっては「探す手間」が省ける親切な設計となります。

スマホでは「追尾型ボタン」が効果的

スマホで閲覧するお客様向けには、画面をスクロールしても常に画面の下部に固定表示される「追尾型(フッター固定)ボタン」が非常に効果的です。

「電話で相談」「メールで相談」といったボタンが常に親指の届く範囲にあることで、
心理的なハードルが下がり、いつでも気軽に行動に移せるようになります。

「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、お客様の「相談熱」が冷めないうちに、
スムーズに問い合わせへと誘導できるホームページを目指しましょう。

ホームページ作成で迷ったら、ぜひ販促工房にご相談ください。

私たちは「作ること」が目的ではなく、「伝わって、選ばれること」を大切にしています
ホームページと合わせて使うチラシや会社案内の制作も得意です。

確かに、安く作るだけの業者はたくさんあります。 でも、本当に大切なのは―― どんな戦略で、誰に、どう届けるかを一緒に考えてくれるかどうか。

せっかく作るなら、相談しながら“成果につながる形”を目指しませんか?

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