土地家屋調査士のホームページでよく見かけるのが、
「建物表題登記」
「土地分筆登記」
「地目変更登記」といった専門用語がずらりと並んだ業務案内です。
もちろん、これらは正確な名称ですが、一般のお客様(施主様や相続人様)にとっては、
これだけでは「自分の悩みが解決できるかどうか」が直感的に伝わりません。
成果を出すホームページにするためには、業務名をそのまま出すのではなく、
相談者の状況から逆算した「お悩みベース」の表現に変換することが欠かせません。
相談者は「専門用語」で検索しない
多くのお客様は、自分がどの登記をすべきかを知っているわけではありません。
「家を建てたけれど、次は何をすればいいの?」
「お隣との境界で困っている」といった、具体的な「困りごと」を抱えています。
そのため、専門用語を以下のような「自分ごと」として読める言葉に置き換えてみましょう。
「私のことだ!」と思ってもらう工夫
「表題登記」と書かれているだけでは、自分に関係があることだと気づかずにページを閉じてしまうかもしれません。しかし、「家を新築したとき」と書かれていれば、「あ、今の自分の状況だ」と一瞬で理解してもらえます。
相談者の不安や状況に寄り添った言葉を選ぶことで、
「この先生は私の悩みをわかってくれそうだ」という安心感と信頼につながり、
問い合わせのハードルがぐっと下がります。
まずは自社のホームページのメニューを見直して、一般の方でも「3秒」で理解できる言葉になっているか、チェックしてみてください。
ホームページ作成で迷ったら、ぜひ販促工房にご相談ください。
私たちは「作ること」が目的ではなく、「伝わって、選ばれること」を大切にしています。
ホームページと合わせて使うチラシや会社案内の制作も得意です。
確かに、安く作るだけの業者はたくさんあります。
でも、本当に大切なのは――
どんな戦略で、誰に、どう届けるかを一緒に考えてくれるかどうか。
せっかく作るなら、相談しながら“成果につながる形”を目指しませんか?


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。