「毎日、書類作成と電子申請で手がいっぱい。でも、月末の通帳を見ると意外と残っていない……」
そんな悩みを抱えていませんか?
一人で頑張る社労士にとって、「忙しい」は必ずしも「順調」のサインではありません。
業務を拡大したいなら、新しい仕事を探す前に、まずは今の仕事を「整理」する必要があります。
売上を伸ばすために減らすべき、3つの仕事をご紹介します。
1. 「自分の時給」を下げるルーチンワーク
労働保険・社会保険の手続きや給与計算。これらは社労士の根幹となる業務です。
しかし、これらを「手作業」で「安価」に請け負い続けてはいませんか?
あなたがやるべきは「書類を作ること」ではなく、そのデータから企業の課題を見つけ出し、アドバイスすることです。
2. 「エネルギーを奪う」クライアントとの付き合い
「とりあえず安くやってよ」「夜中でも土日でも電話していいよね?」
そんな、あなたの専門性や時間を尊重してくれないクライアントを抱えていませんか?
3. 「専門家でなくてもいい」全ての事務作業
請求書の発行、領収書の整理、SNSの投稿作成、セミナーの会場手配……。
これら全てを「自分でやったほうが早いし、タダだから」と抱え込んでいませんか?
最後に:業務拡大の鍵は「余白」にある
「仕事を手放すのは怖い」と感じるかもしれません。しかし、両手が荷物で塞がっている状態では、新しいチャンス(高単価な案件や魅力的なビジネスパートナー)が目の前に現れても、掴み取ることができません。
業務拡大とは、単に忙しくなることではありません。 「あなたの価値が最大化される仕事」に、あなたの全エネルギーを注げる状態を作ることです。
まずは今週のスケジュール帳を見返して、どれか一つでも「これは人に任せられるかも?」と付箋を貼ることから始めてみませんか?


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。