もし、ほぼ100%が紹介だとしたら、実は「経営上の黄色信号」かもしれません。
社労士にとって、紹介でお仕事が来るのは「信頼の証」であり、素晴らしいことです。しかし、業務拡大を目指すなら、「紹介依存」には明確な限界とリスクがあります。
◆ 「紹介待ち」が抱える3つのリスク
◆ 「待ち」から「攻め」へシフトする
業務を拡大し、安定した事務所経営を行うために必要なのは、「自分から仕事が増える仕組み(販促)」を持つことです。
「営業は苦手……」と思われるかもしれません。 しかし、ここで言う販促とは、飛び込み営業をすることではありません。
- 「どんな悩みを解決できる社労士なのか」を明確にする
- Webやチラシで、それを必要としている人に「見つけてもらう」準備をする
これだけで、関係性はガラリと変わります。 「先生にお願いしたい」と指名で来るお客様は、価格競争にもなりにくく、良好な関係を築きやすいのです。
◆ まずは「リスクの可視化」から
今の売上構成比を見て、紹介の割合が8割を超えているなら、これからは「自力集客」の種まきを始めるタイミングです。
先生の専門知識を必要としている人は、まだ沢山います。 ただ、「先生の存在を知らない」だけなのです。
紹介待ちの限界を突破し、選ばれる社労士になるための第一歩、今日から踏み出してみませんか?


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。