サイトアイコン 販促工房 I 小さな会社・お店向け【独立・起業】の販売促進・集客マニュアル

社労士が「紹介待ち」を卒業すべき3つの理由。自ら仕事が増える「販促」の仕組みとは?

販促軍師

こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。

もし、ほぼ100%が紹介だとしたら、実は「経営上の黄色信号」かもしれません。

社労士にとって、紹介でお仕事が来るのは「信頼の証」であり、素晴らしいことです。しかし、業務拡大を目指すなら、「紹介依存」には明確な限界とリスクがあります。

◆ 「紹介待ち」が抱える3つのリスク

◆ 「待ち」から「攻め」へシフトする

業務を拡大し、安定した事務所経営を行うために必要なのは、「自分から仕事が増える仕組み(販促)」を持つことです。

「営業は苦手……」と思われるかもしれません。 しかし、ここで言う販促とは、飛び込み営業をすることではありません。

これだけで、関係性はガラリと変わります。 「先生にお願いしたい」と指名で来るお客様は、価格競争にもなりにくく、良好な関係を築きやすいのです。

◆ まずは「リスクの可視化」から

今の売上構成比を見て、紹介の割合が8割を超えているなら、これからは「自力集客」の種まきを始めるタイミングです。

先生の専門知識を必要としている人は、まだ沢山います。 ただ、「先生の存在を知らない」だけなのです。

紹介待ちの限界を突破し、選ばれる社労士になるための第一歩、今日から踏み出してみませんか?

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