夏の暑さに体も気力もやられていませんか?
でも、ここが踏ん張りどころです。
なぜなら――
**「秋の売上は7月の準備で決まる」**から。
ついつい涼しくなってから動き出したくなりますよね。
でもそれでは正直、遅いんです。
この記事では、小学校6年生でもわかるような言葉で、
秋にしっかり成果を出すために【7月中にやるべき販促準備】を3つにまとめました。
今のうちにサクッとやって、秋をラクに乗り切りましょう!
▶︎まず最初に:なぜ7月が重要なの?
秋は「売上が伸びるチャンスが多い季節」です。
●ハロウィン・紅葉・運動会・食欲の秋
●企業の下半期スタートで予算が動きやすい
●年末商戦の前段階でプロモーションが増える
このタイミングに“しっかり準備できてる人”と、
“出たとこ勝負でなんとなく過ごす人”では、
売上に大きな差が出てしまいます。
でも、準備を始めるなら「お盆前」がベスト。
なぜかというと、8月は「業者もクライアントも夏休みモード」で動きが鈍くなるから。
つまり、今この7月にやるかどうかが勝負の分かれ目なんです。
✅7月にやるべき秋商戦の仕込みチェックリスト
ここからは、販促のプロ目線で、
「これだけは7月中にやっておきたい3つのこと」を紹介していきます。
●その①:去年の秋のデータを振り返る

まずは、過去の自分から学ぶことが大事です。
✔ 去年、どの商品が売れた?
✔ どんなキャンペーンが反応良かった?
✔ SNSの投稿でバズったのはどれ?
✔ お客様からの問い合わせはどんな内容が多かった?
スマホやパソコンのフォルダをサッと開いて、
去年の写真や販促物を見返すだけでもOK。
「何が良くて、何がイマイチだったか」を整理するだけで、
今年の仕込みがグッとやりやすくなります。
●その②:9月〜11月のスケジュールを立てる

夏に多いのが「準備不足のまま秋を迎えて、やることに追われる」パターン。
なので今、**カレンダーを開いて「販促の骨組み」**を決めておきましょう。
たとえば…
・9月1週目:新商品のお知らせ
・10月上旬:秋限定キャンペーン開始
・11月初旬:年末先取りセールの予告
このように、ざっくりした販促スケジュールを立てるだけでも安心感が違います。
「忙しい人ほど、先に決めてしまう」
これは販促工房のクライアントさんたちにもよくお伝えしている鉄則です。
●その③:秋らしい“世界観”の準備

販促で成果を出すには、**商品の魅力だけじゃなく「雰囲気づくり」**が大切です。
たとえば…
✔ 商品名に「秋」を感じさせる言葉を入れる
✔ 写真やバナーを秋カラー(オレンジ・ブラウン系)で用意する
✔ SNS投稿に“秋らしいシーン”を混ぜる
人って、目から入る情報に強く影響されます。
「秋っぽいな〜」「なんか季節感あっていいな〜」と思ってもらえるだけで、
記憶に残り、選ばれる確率がアップします。
今のうちから、写真素材や言葉選びを意識して準備しておきましょう!
▼まとめ:7月を制す者が秋商戦を制す!

では、もう一度おさらいです。
✅ 去年の実績を振り返る
✅ 秋の販促スケジュールを立てる
✅ 秋らしい雰囲気づくりを始める
これを7月中にやっておくだけで、
秋の売上が安定して伸びる“土台”が整います。
しかも、秋にバタバタせず、精神的にもラク。
気温に負けて気がゆるみがちなこの時期こそ、
ライバルに差をつけるチャンスです。
「え、こんなに早く動いてたの?」と
後から驚かれるくらい、仕込み上手になっちゃいましょう!
「どうやってスケジュール立てたらいいの?」
「秋キャンペーンのネーミングって何かコツある?」など
もしわからないことがあれば、いつでも販促工房にご相談くださいね。
秋商戦、いっしょにバッチリ仕込んでいきましょう!
ご希望に応じて、ペライチLPや販促カレンダーのひな型などもご提供可能です📩
必要でしたら、お気軽にお声がけください!






















こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。