令和6年度の補正予算で、新しい補助金制度が発表されました。
その名も「米粉商品開発等支援対策事業(米粉需要創出・利用促進対策事業)」です。
この補助金は、ただ「小麦の代替品」としてではなく、「米粉の持つ魅力を活かした商品」を開発・販売していく人たちを本気で支援する内容となっています。
なぜいま米粉?
食料自給率の向上やグルテンフリー市場の広がりを背景に、米粉の注目が高まっています。ですが、ただ「小麦が足りないから仕方なく米粉」という考えでは長続きしません。
この補助金では、そんな考えを超えて、米粉の特徴を活かした美味しい商品や魅力あるメニューづくりを後押しします。
募集期間と補助の内容
応募期間は【令和7年4月1日~5月7日17:00まで】です。
時間まで厳守なので、余裕を持って申請準備をしましょう。
支援対象となるのは以下のような取り組みです:
・米粉や米を使った商品の開発
・製造設備の導入やライン改良
・商品パッケージの見直し(食品表示の変更対応など)
・商品PRのための広告活動
・原材料費(市販を前提としたもの)
補助率は基本1/2で、大企業の場合の原材料費は1/3となります。
補助金額は【100万円〜1億円】という大きな規模感。中小企業にとっても非常に大きなチャンスとなるでしょう。
どんな人が対象?
以下のような事業者が対象です:
・食品の加工・製造をしている会社や団体
・飲食店や食事の提供をしている店舗・団体
・食品の流通を行っている事業者
つまり「食」に関わる多くの人が対象になるということです。
今すぐチェックしよう
申請には準備が必要です。
「ちょっと気になるな」と思った方は、まずは公式サイトで詳細を確認してみてください。
補助金を上手に活用して、国産米粉の魅力を広げるチャレンジをしてみませんか?


こんにちは、愛知県豊橋市を拠点として全国の中小企業の皆さんの、集客と販売促進のサポートを、デザイナーとコンサルタント両方の視点でサポートしている、販促工房の笹野です。