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2022年の目標を立てていこう

2022年になりましたね
個人事業主の皆さん、
そろそろ昨年度のもろもろの数字
見えてきてるのでは無いでしょうか?

さて、毎年年始になると
確定申告が〜、全然経理処理やってねーよとか
そんな嘆きの声が聞こえてくる時期ですが

やらなくては、いけないのは
それだけではありません。

そうです、それそれです。
今年の年間目標を立てる時期になりました。
(厳密に言えば、目標はもっと早くから立てないとですね)

毎年、ちゃんと計画立ててますか?
それに基づいて行動されてますか?

結構行き当たりばったりで経営されている
個人事業主さん、多いので
この機会に、一度見直ししてみましょう。

基本になるベースは2021年の営業数字

2022年の目標を出すために、まず最初にやるべきことは
2021年の数字を再確認することです。

例えば
年間600万円の売上、経費が500万円だった場合
利益は100万円になりますね。

利益を150万円にしたい場合
考え方としてはいくつがありますが
まずは、計算しやすい方法で見てみましょう。

タイトル:そのままの均等で数字を増やす

年間900万円の売り上げ
年間750万円の経費
年間150万円の利益

売上が上がることに対して、経費もあがる計算ですね。
これが基本、わかりやすい計算になります。

単純に、これを12で割ると単月の数字も出てきます。
月間75万円の売り上げ
月間62.5万円の経費
月間12.5万円の利益

毎月の数字で達成するのが難しい場合
3ヶ月ごとの四半期で考えても良いかもしれません。

四半期225万円の売り上げ
四半期187.5万円の経費
四半期37.5万円の利益

どうですか?
なんとなく、数字が見えてきませんか?

季節要因で、数字の増える四半期もあれば
数字の減る四半期もあるかと思います。
これを踏まえて行動指針を決めましょう。

行動指針の考え方

行動指針って? なにでしょうか?
まず知ってほしいのは、行動したから結果があるって事です。

何かしら、アクションをした結果がその売り上げなんですね。

たとえば、こんな図式の会社もあるでしょう。
10月に営業活動をして受注
11月に作業して、12月に納品
12月の売上があがる

この場合、2ヶ月前にどれだけ活動をするのか、ここが鍵になります。
販促ツールを見直し、商談へ結びつける確率を上げるのか
商談方法を見直し、成約率を上げるのか?
営業効率を見直すのかなど、課題が見えてきます。

昨年と同じ物を使い、同じ活動をしていたら
大きな変化はないですよ。
(世の中の動きに翻弄されます)

課題が見えてくると、販促物など何が必要なのか見えてきますね。
また、あなた自身のレベルアップが必要なのかもしれませんね。

年間目標を決めようまとめ

現状の数字を把握する事から始めましょう

その数字から、経費がどのくらいかかるのか想像しましょう。
経費が見える事で、いついくら使う事で、売り上げに反映されるのか
そこが決まってきます。

売上をアップさせるだけではなく
経費を圧縮する事も考えなくてはいけません

そのためにも、その経費を使う事で
どの売り上げに関わっているのか
この辺りも確認しましょうね。

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