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問い合わせフォーム作成は前提条件を確認する

おねだり猫

ネットで、本人確認するときに住所エラーが出たにゃ、なんでにゃ

問い合わせ増える象

あぁ、これはよく見ると、入力内容と住所が相違してるみたいだね

おねだり猫

なんでにゃ、ちゃんと入力したにゃ??

販促黒鹿

どれどれ、最初から確認してみようかね・・

問い合わせ増える象

あぁ、これは郵便番号を入力すると自動で住所が出るタイプね、なるほど。
自動だと、字以降の住所が出てこないみたいだね

おねだり猫

じゃぁ、それを入力するにゃ!!

大字小字って何??

ブログを読んでいるみなさん
知ってますか?

「大字(おおあざ)」
「字(あざ)」
って住所があることを!!

一例を書くとこんな感じです
「○○市大字○○」や
「○○市大字○○字○○」

市町村合併などもあり
最近では、聞かなくなって来ましたが
昔は、字(あざ)小字(こあざ)のついた住所
多かったですね。

最近でも、一部残ってるようです。
(ちなみに、販促工房株式会社の住所は、字がつきます。)

地名の順番を再確認すると
県>市>区>町>大字>字>番地
こんな感じですね。

みなさん、自分の家の住所が普通だと思っているので
他のエリアの違う話は、知らないってのが多いのかもしれませんね。

入力フォーム設置で注意しましょう

問い合わせフォーム設計

各エリアにより、住所で違うことがある
それは、前述した通りです。

大字・小字ってのがあります。

さて、ここで気をつけていただきたいのは
ホームページやブログなどに設置する
入力フォームの話です。

今ではね、
簡単にお申し込みフォーム作ることが出来ますね。

その作成時に、住所入力項目にて
大字・小字がある、前提で作成しないと問い合わせの入力項目
正しい情報を集められない可能性ありますよ。

問い合わせフォームツールの提供会社が
細かい設定までしてくれる場合と、
自分でカスタマイズする場合があるかと思います。

気をつけて設定しましょうね。

前提条件を知らないと失敗しますよー

https://attcus.pro/inquiry-form/

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