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良質なインプットのススメ〜基本中の基本 ゴミを入れれば、ゴミが出てくる〜

愛知県豊橋市を拠点として、
個人事業主の集客・売り上げアップのサポートをしている販促工房の笹野です

今回のテーマは、良質なインプットのすすめです
最初が間違っていると、結果も間違っちゃうよって話

ガーベージイン・ガーベージアウトって言葉知っていますか?

英語で書くと、こんな感じ
Garbage in, garbage out

なんか、聞きなれない横文字が出てきたなって感じですが
このワード簡単に言うと、
ゴミを入れればゴミが出てくるって物なのです。

ゴミを入力しない

さて、ゴミを入れたらゴミが出てくる
なんか当たり前っぽい感じもしますけども
ここから導かれる話、ちょっと細かく考えていきましょう。

コンピューターなど、何かを入力する場合
ゴミ(変なデータ)を入力をした場合、ゴミ(不正確)な答えが出力されます。
または、エラーが出て答えが出ません。

お問い合わせフォームなどですと
郵便番号を入れる項目に
電話番号を入れてはダメですよね。
メールアドレスを入れる項目に
名前を入れてはダメですよね。
ある意味、そんな感じ。

また、写真データを入れるべき項目に
文字データを入れてもエラーが出ますよね。
(または、最初っから入りません)

決められた内容の物を入れるから
そこから導かれる答えが出力されます。

料理も素材がダメだと・・・・

入力素材が命

これが料理でも同じです。

いい食材があるから、いい料理が出てきます。
腐った食材だったら、腐った料理しか出てきません。

まずは入れるべき、素材・データなど
しっかりそろえるのが大事なんですね。

良質なインプットのまとめ

良質なインプット

つまり、ここから導きだされる事は
料理人が素晴らしい人でも、よい食材がないと料理が作れないのです。
また、写真や文字など材料がないと、デザインは出来ないです。
良い建築資材が揃っていないと、家は建たないのです。

適当にインプットをしておいて
アウトプットは素晴らしい物を出せとは無理な話。

皆さんも良質なインプットしていますか?
いろんな所に当てはめて考えていきましょう。

まずあなたがやるべき事は
良質な素材、正しいデータを集めることです
何かを検証する時、スタートする時
その根拠となるデータが正しいかどうかを調べましょう

まさに、日々検証ですね

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