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タイトルを甘く見ちゃいかん!クリックしたくなる? 検索に引っかかる? タイトルのコツ

こんにちは、愛知県豊橋市に拠点を置いております
販促工房の笹野です。
ブログの指導をしているとですね
どんなタイトルをつければ良いですか?
そんな事をよく聞かれます。

今回は、そんな部分にフォーカスしていきますね。

ホームページのアクセス数が伸びないと悩んでいる方、もしかしたらホームページのタイトルに原因があるかもしれません。タイトルは、サイトを見てもらうためのクリックの登竜門で、甘く見ちゃいけません。でも、ちょっとしたことに気を付ければ、劇的にタイトルは良くなりますよ。

ここでは、読者が思わずクリックしたくなるタイトル作りのコツをご紹介しています。

もしかして、タイトルを適当につけていませんか?

集客できるブログタイトルのつけ方

ホームページを作ったりブログを書いたりする時、もちろん本文は最重要項目で、気合いを入れて書きますよね。

「傑作ができた!」と自信を持ってアップしても、なかなかアクセス数が伸びないという事態が発生することも…。

そんな人は、あなたのサイトのタイトルを見直してみてください。

もしかして、タイトルを適当につけていたりしませんか?

アクセス数が伸び悩んでいる原因は、そのタイトルにあるかもしれませんよ。

タイトルは、読者を引き込む、いわばお店の“看板”みたいなものです。

看板が良くなかったり興味をそそるものでなければ、そのお店には入らないですよね。

タイトルも同じで、読者に「読みたいな」「見てみたいな」と思わせるものでなければアクセス数は伸びません。

この時に、あなたがどんなツールを使って集客をしているのかによっても、タイトルの付け方が変わってくるのです。

どういうことか、次に説明していきますね。

集客ツールに合わせたタイトル付けが重要

ここ最近主流の集客ツールは、大きく分けて2つ。

“SNS(ソーシャルメディア)とGoogle検索”です。

あなたのサイトを、主に何の媒体からクリックして読んでもらいたいかで、タイトルの付け方が変わってきます。

SNSで発信する場合のタイトル付け

集客できるブログタイトルのつけ方

主にSNSを使って発信しているよという人は、とにかく“インパクトのあるタイトル”をつけてみてください。

インパクトのあるタイトルというのは、読者がそのタイトルをパッと見て、「あ、面白そうだな」と強く印象付けることのできるタイトルを言います。(バズっているユーチューバーを想像して貰えるとわかりやすいかと思います。)

SNSは、基本的に検索をかけるというより、読者がInstagramやTwitterの画面をスクロールしていった時に、興味のあるものが目に入るとクリックするという要素が強いです。

だからこそ、目に飛び込んでくる情報にインパクトをつける必要があります。

タイトルの出だしを「…⁉」「…?」といった疑問形にしたり、「○○さん必見!」「○○におすすめ!」といった限定性を持たせると、より読者に興味を持たせることができますよ。

※逆に言えば、「○○さん必見!」では検索しないですよね〜

Google検索の場合のタイトル付け

集客できるブログタイトルのつけ方

逆に、Google検索で引っかかってほしいという人は、検索されてほしいキーワードを忠実に入れ込み、“誰が見てもわかりやすいタイトル”をつけてみてください。

関連キーワード取得ツールなどを使って、読者の皆さんがどんな検索をかけているのかを調べると、より検索に引っかかりやすいタイトルを作ることができます。

この時、その検索キーワードが出てくる順番通りに、タイトルを作ることが重要です。

どういうことかというと、

「Twitter 検索 裏ワザ」というキーワードに対してタイトルを作るとすると、

「Twitter検索の目からうろこな裏ワザ10選をご紹介!」

このようなタイトルが出来上がります。

タイトルの中には、Twitter→検索→裏ワザの順番でキーワードが入っています。

悪い例としては、

「アッと驚く裏ワザで検索に引っかかる⁉Twitterの知られざる秘密」

このタイトルでは、裏ワザ→検索→Twitterの順番になっており、今回の検索キーワードの順番にはなっていません。

(ちなみにこのタイトルはインパクトがあるので、SNS発信の場合に使ってみるといいかもしれません。)

このように、タイトルの中にキーワードを入れ込む時は、読者が検索に入れているキーワードの順番を守ってくださいね。

まとめ

集客できるブログタイトルのつけ方

最初にもお話ししたように、タイトルはお店の“看板”のようなものです。

見せ方ひとつで、お客様がクリックしてくれるかどうかが変わってくるとっても重要なものです。

適当に考えずに、あなたがSNSまたはGoogle検索どちらで引っかかってほしいのかを考え、それぞれに合ったタイトルをつけてくださいね。

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